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最低上司になりたくなければ、不潔感と体臭をなくそう!

2014.06.17

セーレンが20~50代の男女560人を対象として行ったスカルプケアに関する意識調査の結果が発表されています。

男性のみならず、女性の薄毛対策が昨今のトレンドですが、やはり男性の方が関心が高くなっています。ただ、実際に行っている対策となると、CMなどの影響かシャンプーを変えたとの回答がもっとも多くなっています。

深刻に悩んでいる人がないこともあってか、皮膚科にいったとの回答になる2%に満たないごく少数派のようです。
皮膚科では、AGA(薄毛・抜け毛治療)が受けられますが、美容目的のため自費診療であり、お金の方がそれなりにかかってしまうことも理由の一つだと思われます。

さて、この調査のなかで面白いなと思った項目が、最低の上司について聞いた設問です。
これは見た目編、中身編の2カテゴリに分けられています。

まず中身編のほうでは、人に厳しく自分に甘いダブスタ上司が4割以上の票を集め、圧倒的不人気を集めています。
続けて3割ほどの票を集めたタイプは、偉い人に媚びるタイプ、セクハラ・パワハラタイプ、丸投げほったらかしタイプなどが挙げられています。なかには、人間的な魅力がないなんていう項目もあり、人間性の完全否定も図られています。

さて、見た目編の方は、第1位が4割以上の票を集めた頭髪や身だしなみに清潔感がないとの回答になっています。
実際のところ、頭髪に清潔感と言われても、薄毛で悩んでいる人は何とか今ある毛髪を生き残らせたいのが実情ですから、汚く見えてもなかなか止められないのはあるでしょう。

ただ、やはり薄毛を活かしつつとなると難しいわけですが、この辺は美容院でにも言って相談してみるといいのかもしれません。
もしかしたら、薄毛なのに清潔感も満たせるカリスマ美容師なんていうのもいるかもしれませんね。

さて、続いての不人気ポイントは、体臭やコロンがきついことだそう。
最近は、すっかりスメハラなんていう言葉が一定の地位を占めるようになり、体臭対策は必須になりました。

特に夏場は汗や足の匂いなども気になる季節ですから、どうしてもケアが必要になります。
例えば、口臭なども嫌われる大きな要因です。時折、接客業の方でも口臭が気になる人がいて、どん引きすることがありますが、ともあれ不快な臭いは低評価に繋がりますので、一度ケアを見直していく必要があります。

さて、低評価ポイントはよく分かったわけで、結局は清潔感があれば数十パーセントもの低評価を覆すことができるわけです。
頭髪はともかくとして、服装の清潔感はもう一度若い頃のように外見を気にするように図り、また臭いケアは体臭対策石鹸の活用などを図り、できる限りケアを行う。

こうすれば、低評価が高評価に変わることはなくても、不必要に低く見られることはなくなるでしょう。
情報は山ほどありますから、こういったものにふれ、再度自分自身を見直していくことが最終的に内面の評価にも繋がるのかなと思います。がんばりましょう!

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