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スキンケアは夏の終わりから始めよう!早めに始めれば真冬も乾燥知らずの肌を作れます!

7~8月は紫外線の影響が大きく、女性よりも丈夫にできている男性の肌も人知れずダメージを受けています。特に30代以降の男性は、ダメージが見た目の変化として表面に出やすくなります。

今は特に問題なくても、肌が乾燥し、トラブルが生じやすい寒い季節に移り変わっていく頃にトラブルが表面化することがあります。
このような問題を起こさないために必要なのが、8月後半~9月にかけてのスキンケアになります。

この時期にいつもより少し気を遣ってケアしておくだけで、だいぶ冬を過ごすのが楽になりますのでぜひやっておきましょう。

用意するものは化粧水です。
ドラッグストアで売っている市販品で構いませんが、成分にアルコールを含まない商品を選びましょう。

アルコール入りの化粧水は、紫外線の影響で弱った肌には大敵ですので、避けた方が無難です。
男性用の化粧水にはしれっとアルコールが入っていることが多いので注意が必要です。

個人的なおすすめとしては、ちふれのノンアルコール化粧水がいいと思います。
価格も1本500円程度で、使用量にもよりますが1ヶ月~1ヶ月半程度は持ちます。
香りもなく、ベタつきを感じることもほとんどありませんので、初めて化粧水を使用する男性にとっても使いやすいでしょう。

化粧水を使用する場面は、特に決まりはありません。乾燥すると思ったら使用すればいいでしょう。

ただ、スキンケア習慣のない方であれば、基本的に一日2回使用するイメージで継続的に使ってみましょう。
まず、朝起きた後、髭剃りを終えた後に使います。特に髭が剃りにくいほど肌が傷んでいる場合は、一度乾いた後に、もう一度その部分にだけ化粧水を使う二度塗りをしておくと傷みを最小限にできます。

次は、帰宅後、入浴か洗顔をした後です。
入浴により肌の保湿成分が一時的に流れてしまいますので、本来の量にまで復活するまでの代替手段として化粧水を使用します。

もしひどく乾燥を感じる場合には、クリームの使用もおすすめです。
クリーム単体ですとべとついて気持ち悪いという方もいるかもしれません。この場合は、手のひらで化粧水とクリームを混ぜるといいでしょう。
クリームが多少柔らかくなりますので塗りやすくなりますし、べとつきも少なくなります。

ちふれのシリーズには乳液もあります。
クリームのべたつきが苦手な方は、こちらを使用しましょう。乳液はクリームよりも水分量が多いことが特徴なアイテムです。

鉱物油を含むクリームは毛穴を詰まらせることがありますが、乳液であればその新お会いもほとんどいりません。
ただし使用する場合、元々皮脂の多いおでこやほほ、小鼻には使用しません。髭剃りで痛みやすい箇所を中心に使用するとかさつきの少ない肌を作ることができます。

乳液やクリームは気温や乾燥、肌の状態に応じて使い分けます。
いずれにしても、安いもので揃えればトータルでも2千円以内に収まります。スキンケアはお金がかかるというイメージを持つ方もいると思いますが、月に2千円で好印象を買えれば安いものです。

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